カテゴリー「 技術 」の記事

13件の投稿

simplesamlphpによるSAML SPの作り方をここにメモっておきます。

PHPやApacheはインストールされていることを前提とします。

XMLのパーサーをインストールします。

# yum install php-xml

simplesamlphpを以下URLよりダウンロードします。

https://simplesamlphp.org/download

PCから自宅にSSL VPNしてみたくなりました。ちょうど余っていたRaspberry PiにSoftEther VPN Server入れてみましたので、忘れないようメモしておきます。

構成は以下のとおりです。

YAMAHAのルーターRTX1200でL2TP/IPsecでVPNできるようにしたので、その方法をここにメモしておきます。ちなみに端末はiPhoneです。

設定内容を書く前に、今回のパケットの構成を簡単に記載します。プロコトルは先ほどご説明したとおり、L2TP/IPsecです。


まず送りたいパケットは上記のとおりとします。ここではTCPヘッダと書いてありますが、UDPヘッダかもしれません。

こちらで紹介したBEAR.Sundayですが、名前を指定すると挨拶を返してくれるアプリケーションを作成してみます。

http://ホスト名/Hello?name=nori

にアクセスすると、ブラウザに以下のように表示されるアプリケーションを作成してみます。

Hello nori!!

BEAR.Sundayのリソース指向について、ざっくりまとめてみました。

BEAR.Sundayは大きく分けて、「App層」「Page層」の二つに分かれています。「App層」はいろいろなところから共通で利用するAPIのようなイメージです。「Page層」は表現の形式をつかさどる部分でApp層で作成したAPIを利用し、JSON形式で表現したり、HTML形式で表現したりします。

なので、アプリケーションが動作する順番は以下のようになります。ブラウザでユーザーがアクセスしたことを前提とします。

  1. ユーザーはブラウザでPHPのプログラムにアクセスする。

  2. HTTPのメソッドに応じたPage層のメソッドが呼ばれる。(※参照)

  3. Page層からApp層のメソッドを呼ぶ。(HTTPのgetメソッドでリクエストがあった場合は、App層のクラスのonGetメソッドを呼ぶ)

  4. App層のメソッドからJSONのレスポンスが返る。

  5. Page層のメソッドはApp層から返されたJSONのレスポンスを受け取って、HTMLに整形してHTTPレスポンスとして返す。

※ Page層、App層ともに4つのメソッドがあります。それぞれ「onGet」「onPost」「onPut」「onDelete」です。これはHTTPメソッドに対応していて「Get」「Post」「Put」「Delete」のときにそれぞれのメソッドが呼ばれます。

YAMAHAのルーターRTX1200(だけではないと思いますが)では、一つのVLANに複数のポートを所属できるみたいです。普通のスイッチではできると思いますが、安物だからずっとできないと思い込んでたけど、マニュアルよくよくみたら書いてありました。これからはちゃんとマニュアル読みます。

以下は4つのVLAN(vlan1〜vlan4)をそれぞれポート1〜3、4〜5、6〜7、8に所属させる設定です。

しばらくぶりにやってみたら、結構方法が変わっていたのでメモ。type=offlineにしないとrefresh tokenが取れない罠にまたハマりました。

  1. 以下のURLにアクセスする。
    https://console.developers.google.com/
  2. 管理者アカウントでログインする。

PHPはデファクトスタンダードと言えるフレームワークがないような気がするけど、これは今後ブレークしそうかも。ちょっと使ってみたら、かなりいい感じでした。「リソース指向」「DI」「AOP」の3つの技術がメインとなっています。今までのCakePHPのようなフルスタックのフレームワークとは違い、非常にシンプルなつくりとなっています。

詳細は以下URLにあります。
https://bearsunday.github.io/

Google Apps ScriptとFusion Tablesを用いたWebアプリケーションの開発方法について記載します。

まずFusion Tablesを利用できるようAPIを有効にします。以下のURLにアクセスして、Googleの管理コントロールパネルにアクセスして下さい。

https://admin.google.com/

前回の「Google Apps ScriptによるWebアプリケーション開発」では、入力した名前をpostで特定のURLに送信して、アプリケーション側で受け取って処理して・・・といった形で実装しました。

PAGE TOP