2015年10月

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前回の「Google Apps ScriptによるWebアプリケーション開発」では、入力した名前をpostで特定のURLに送信して、アプリケーション側で受け取って処理して・・・といった形で実装しました。

Google Apps ScriptによるWebアプリケーションの開発方法について記載します。

ここでは以下の様なシンプルなWebアプリケーションを開発するものとします。

Pythonの可変長引数について記載します。

Pythonは関数の引数に可変長の引数を使うことが出来ます。

まずアスタリスク一つを使う可変長引数について説明します。

def func1(*args):
    print(args)
    print(args[0])

func1(1,2,3,4)

Pythonのデコレーター関数について、記載します。

Pythonのデコレーター関数を利用すれば、関数の前後に特定の処理を実行できます。いわゆるアスペクト指向的なことが可能です。

def greeting():
  print 'hello'

hello()
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